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横浜市に住民票のある妊婦さんへのRSウイルスワクチンが2026年4月から定期接種となります

[2026.02.26]

以下、横浜市に住民票のある妊娠中の方への情報となります

当ブログでも以前ご紹介致しました、RSウイルスワクチン(アブリスボ)が、令和8(2026)年4月1日より定期接種の対象になり、無料で接種することが可能になりました。

2026年2月時点でまだ要綱が未確定な部分がありますが、現在把握できている点についてお知らせいたします。横浜市からのお知らせはこちらをご参照ください。

また川崎市の方の情報は今後ブログやお知らせに記載させていただく予定です。

①対象の方

・接種日時点で横浜市に住民登録がある方

・2026年4月1日以降で接種時に妊娠28週0日~36週6日の方

(本来RSウイルスワクチンは妊娠24週から36週までが対象ですが、今回の定期接種対象は妊娠28週~36週の方となっていますのでご注意ください)

・過去の妊娠時にRSウイルスワクチンを接種したことのある方も対象になります。

②費用

 無料(全額公費負担)

 ただし、妊婦健診や診察が入った場合には、別途費用が必要です。

④予約方法

ワクチンの確保のため、接種希望日の1週間前くらいまでにお電話での予約をお願いします。

接種を希望される日と出産予定日をお伝えください。

お電話は診療時間内(平日10時~18時30分・土曜10時~13時)にお願い致します。

日曜・祝日は休診のためお電話は受け付けておりません。

⑤来院時間

予約日の診療時間終了の30分前までに来院をお願いしています。

(AMは12時30分まで PMは18時00分まで)

時間の予約は受け付けておりませんので、予約日であればご都合の良い時間にご来院いただいて構いません。

受け付け順にご案内となりますので、状況によっては待ち時間があることをご了承ください。

接種後には副反応がないか院内で15分程度の待機をお願いしています。

④持ち物

・マイナンバーカードまたは資格確認証などの氏名・生年月日・住所が確認できるもの

・母子手帳

・当日の体温を計測してきてください

 

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